Versatile By Design | Acoustasonic Player Telecaster – Episode 1

American Acoustasonic® Telecaster®は、2019年に世界中の人々のアコースティックギターとエレクトリックギターの関係についての考え方を変えました。

そしてフェンダーは、その後に発売された「American Acoustasonic Stratocaster」と「Jazzmaster」で、その概念をさらに広げたのです。

これら3つのモデルはいずれもスタジオやステージで使用するのに理想的なモデルです。2021年の11月に発表されたばかりのAcoustasonic® Player Telecaster®は、American Acoustasonicをよりソリッドに、かつシンプルにしたモデルなのです。

「American Acoustasonicが発売されてから3年間、私たちは人々がどのようにこの楽器を演奏しているのか、そして彼らが本当に求めているものは何なのかを見てきました」と製品担当上級副社長ジャスティン・ノーベルは言います。「私たちは、よりシンプルなバージョンを用意することで、このシリーズをよりを強化することができると考えました」メキシコのエンセナダにある新工場で製造されるAcoustasonic Player Telecasterは、どのレベルのプレイヤーにもフィットする仕様になっています。


特徴は以下の通りです。

洗練された操作性:フェンダーの伝統的なクラフトマンシップ、革新性、高いデザイン性を継承しつつ、Acoustasonic Player Telecasterでは、ブレンドノブとシンプルな3ウェイスイッチのみでコントロールできる3つのヴォイスを採用しました。

3Wayスイッチ:劇的なサウンドの変化をもたらすことができます。Acoustasonic Player Telecasterには、3つのユニークなサウンドのペア、合計6つのアコースティックとエレクトリックのベストヴォイシングが搭載されており、まったく新しいサウンドを生み出すことができます。シンプルな3Wayスイッチを使ってトーンのペアやポジションを切り替え、ブレンドノブを回して「A」と「B」のヴォイシグを切り替えることで、今までにないトーンを手に入れることができます。

ブレンドノブ:アコースティックトーンとビッグなエレクトリックトーンを切り替えることができるパワフルなツールです。きっとこのノブを回せば新しい発見をすることができるでしょう

ボリュームノブ:Acoustasonic Player Telecasterの全体的な出力をコントロールします。

Acoustic Engine:フェンダーとフィッシュマンが共同設計したAcoustic Engineは、Acoustasonic Player Telecasterに力を与え、今までに無い、新しくユニークなトーンのコレクションを提供します。3ウェイ・スイッチでアコースティック・トーンとエレクトリック・トーンを切り替え、ブレンド・ノブで「A」と「B」のボイシングを切り替えることで、無限の組み合わせを可能にしています。

ピックアップ:Acoustasonic Player Telecasterには、フェンダー社とフィッシュマン社が設計した2つのピックアップ(サドルの下に搭載しているピエゾとモダンなN4 Noiseless™ピックアップ)が搭載されています。

新しいカラー: Acoustasonic Player Telecasterには、Butterscotch Blonde、Shadow Burst、Arctic Whiteなどの新色に加え、Brushed Blackなどの落ち着いたカラーも用意されています。

Acoustasonic Player Telecasterは、インスピレーションに火をつけることを目的としたモデルであることは間違いありません。「この楽器は、人々が自分の好きなように創造するための音の絵筆なのです」とジャスティンは言います。「Acoustasonic Player Telecasterは、あなたに多くのことを提供してくれるでしょう」「Versatile by Design」の最新版では、アーティストのメリッサ・ドゥハティが、このAcoustasonic Player Telecasterを使ったプレイを披露しています。


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フェンダーの革新的なAcoustasonicプラットフォームは、Acoustasonic Player Telecasterによって進化を続けます。このアコースティック/エレクトリックギターは、6つのユニークなヴォイシングにより、その個性を確固たるものにします。洗練された3ウェイスイッチングが、アコースティックトーンとエレクトリックトーンを隔てなく、自在に行き来することを可能にします。

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