継続は力なり | 練習を続けるための5つの秘訣

挫けずに根気よく続けていくためのポイント

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新しく楽器を始めたものの長く続かなかった、そういう人々は約3ヶ月で投げ出してしまうと言われています。そのパターンに陥らないよう、長く続けていくための秘訣をご紹介しましょう。

1.難しい練習を先送りにしない

難易度の高い課題を避けてはいけません。難しくても根気よく取り組むことで、プレイヤーとして成長することができるからです。その成果を感じ始めたら、途中で投げ出してしまうこともなくなるはず。

2.焦らないこと

楽器は一朝一夕で弾けるようになるものではありません。1時間の練習を3日間だけ続けるよりも、毎日10分ずつ2週間練習するほうが効果的です。楽器の練習はマラソンのようなもので、短期間で決着がつく短距離走ではありません。地道に練習を重ねた日々はあなたの自信となり、いつか誇りをもって振り返ることができるようになるでしょう。

3.フラストレーションを感じるのは当たり前

なかなか練習の成果が感じられない、そういうフラストレーションはきっといつか訪れるはず。そういう時のためにも、目標を無理のない程度に設定する習慣をつけておくといいでしょう。ポジティブな姿勢を保つためにも、時には休憩を挟んでリフレッシュすることが大切です。根気よく続ければ、きっといつか殻を破ることができます。

4.毎日楽器に触れる

楽器の練習は1日にしてならずです。なかなか上達しない初心者の多くは、定期的な練習を怠っているケースが大半です。ほんの少しであっても、毎日楽器に触れるようにしましょう。

5.課題曲を決める

曲を決めたら段階的にステップを踏んでいきましょう。コードを覚え、テクニックについて知り、セクションごとに分けた上で、最も簡単な部分から練習を始めましょう。

時間の経過とともに、掲げた目標は変わっていくことでしょう。しかし、その達成には地道な練習が必要であることは同じです。継続は力なり、それはギターにおいても言えることです。早い段階で諦めてしまえば、自分の秘めた可能性を見落としてしまうかもしれません。

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