
フェンダーの次世代アーティスト支援プログラム「Fender Next™ 2026」選出アーティスト15組を発表
フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:エドワード・バド・コール、以下FMIC)は、『Fender Next™』の2026年度選抜アーティスト、全15組を発表しました。今年は、音楽と文化におけるギターの未来を先導する、独創性と創造性を併せ持つ15組のアーティストが選出されました。日本からは、札幌出身のスリーピースロックバンドChevonと大阪を中心に活動する4ピースバンドのハク。が選出されました。
今年で8年目を迎えるこのグローバルなアーティスト育成プログラムを通じて、フェンダーは次世代を担う革新的なギターアーティストの支援、発掘、そして継続的なサポートを行っています。音楽を取り巻く環境が進化し続ける中、フェンダーは、変化に適応しながら新たな表現を生み出すアーティストとそのキャリアに投資し、それぞれの独自のスタイル、個性、音楽性によってギターミュージックを前進させる活動を支援してまいります。
今年の選出アーティストは、米国、日本、中国、韓国、コロンビア、アイルランド、南米、英国の8つの国と地域から選ばれ、カルチャーの最前線で新たな時代を形作る、次世代の先見性あふれるプレイヤーたちを象徴しています。ロック、インディー、グランジ、カントリーからファンクまで、幅広いジャンルを網羅し、新たなサウンドの可能性を追求し、ギターカルチャーの未来を切り拓く多彩なアーティストが選出されました。
フェンダーのアーティストマーケティング ディレクター、ベン・ブラン=デュモンは、次のようにコメントしています。「フェンダーのすべての活動の中心には、常にアーティストがいます。私たちは、キャリアのあらゆる段階にいるプレイヤーを支援するという揺るぎない姿勢を持ち続けています。Fender Nextが8年目を迎える中、素晴らしい才能を持つアーティストを支援できることを誇りに思います。フェンダーのプラットフォームを活用し、それぞれのコミュニティや世界の舞台でギターミュージックの可能性を広げ、その未来を牽引するアーティストのキャリアの成長と飛躍を後押ししていきたいと考えています。」
今年は、次世代のプレイヤーを対象とした公募にXXX件を超える応募が寄せられ、音楽業界をリードするA&R、マネジメント会社、タレントエージェンシーからの意見も踏まえたうえで、フェンダーのアーティストマーケティングチームが最終候補を選出しました。今回は、世界各地でギターミュージックを刺激的な新しい方向へと導く、豊かな才能を持つミュージシャンたちが選ばれています。
Fender Nextに選出されたアーティストには、1,700万人以上のフォロワーを持つフェンダーのソーシャルメディアを通じた露出の拡大や、受賞歴を持つフェンダーのコンテンツへの出演など、オーディエンスを広げるためのさまざまな機会が提供されます。
2019年のプログラム開始以来、Fender Nextはこれまでに195組の才能あるアーティストを支援してきました。多くのアーティストが高い評価と商業的成功を収めるほか、フェンダーのシグネイチャーモデルを発表したアーティストもいます。主な過去の選出アーティストには、IDLES、サム・フェンダー、ビーバドゥービー、フィービー・ブリジャーズ、Little Simz、Wet Leg、ブルー・デタイガー、Larkin Poe、オーヴィル・ペックなどが名を連ねています。
<Fender Next™ 2026アーティスト>
- 54 Ultra(米国)
- BALTHVS(コロンビア)
- Bleech 9:3(アイルランド)
- Chevon(日本)
- Chloe Slater(英国)
- Fayzz(中国)
- ハク。(日本)
- Marlon Funaki(米国)
- Pacifica(アルゼンチン)
- Redoor(韓国)
- The Paradox(米国)
- They Are Gutting a Body of Water(米国)
- This Is Lorelei(米国)
- Ty Myers(米国)
- Winyah(米国)
<日本アーティストからのコメント>

Chevonのコメント
「Fender Next 2026に選んでいただき、ありがとうございます。我々の楽曲のレコーディングには必ずフェンダーの機材がありました。フェンダーはChevonの楽曲で大切な一つの要素でもあり、こうしてFender Next 2026に選んでいただいたことを大変嬉しく思います。これからもフェンダーと共に、歩んで行けたら光栄です。」

ハク。のコメント
「Fender Next 2026に選出いただきとても光栄です。日本のバンドとして、さらに様々な場所へこれからもハク。の音楽を届けていきます。」

