
LIFE with Fender | 内藤さち(kurayamisaka)
音楽や広告など幅広く活躍するフォトグラファー中野敬久がアーティストとフェンダーの距離感を撮影、キュレーションする写真によるセッションコンテンツ。
映画 「Sing Street」の最期に映しだされたメッセージ, “For Brothers Everywhere” 全ての時代の永遠のギターキッズへ。中野敬久






Guitar:Vintera III Mid ’60s Telecaster(Firemist Gold)
[Artist Profile]
内藤さち
22年に東京大井町で結成された5人組ロックバンド、kurayamisakaのヴォーカル&ギター。
00年代オルタナとJ-POPが無邪気に混ざり合ったかのような楽曲にファンが急増中。22年に発表されたオリジナル曲「farewell」は耳の早いリスナーから話題を集めep「kimi wo omotte iru」は国内のみならず海外でも高く評価される。主催の公演は全て即日sold outを記録し続け、英メディア「NME」の“THE NME100 Essential Emerging Artists for 2025”に日本人アーティストで唯一選出され、ネクストブレイク最有力バンドへ。
2025年夏、FUJI ROCK FESTIVAL ’25をはじめ、数々の夏フェスに出演。9/10(水)満を持して1st full albumをリリース。そして9月-11月開催、初の全国6カ所ワンマンツアーを無事完遂。2026年、Spotifyが年間を通して新進アーティストをサポートするプログラム「RADAR: Early Noise 2026」に選出、「第18回CDショップ大賞2026」にノミネート、日本テレビ『バズリズム02』の新春恒例企画「今年コレがバズるぞ!2026」にて1位に選ばれる。2026年12月からは、バンド初のアジアツアー開催を予定している。
[Photographer]
中野敬久
1993年渡英。『ロンドン・カレッジ・オブ・プリンティング』にて、写真、映像を学び、 スタジオで数々のアシスタントを経験した後、帰国。1999年東京にてフォトグラファーとしてのキャリアをスタート。 国内外の俳優女優、アイドル、ミュージシャン、文化人など枠に捕われないポートレート撮影で、広告、CDジャケット、雑誌など幅広い媒体で活動中。
https://www.hirohisanakano.com

