• HOME
  • FenderNews
  • GEAR
  • Re-Creation Remixed:Self Esteemがジャービス・コッカーのクラシックソングをAcoustasonic Player Telecasterでプレイ

Re-Creation Remixed:Self Esteemがジャービス・コッカーのクラシックソングをAcoustasonic Player Telecasterでプレイ

彼女は、Acoustasonic®PlayerTelecaster®で自身の代表曲「Just Kids」も演奏しています。

ジャーヴィス・コッカーは、パルプでの輝かしい活動からソロ活動に至るまで、数多くの楽曲をリリースしてきました。2006年にリリースされたアルバム『Jarvis』からのシングル曲「Don’t Let Him Waste Your Time」は、イギリスのインディーズ・チャートで1位を獲得しています。この曲は、ファジーなギターと荒野を感じさせるビートに乗って、若い女性が有害な関係から脱し、自分の価値を理解することを促しています。

そのメッセージに共感した、イギリスのシンガーソングライター、Self Esteem(a.k.a レベッカ・ルーシー・テイラー)は、この曲をカバーすることにしました。彼女は、ジャーヴィス・コッカーの原曲を削ぎ落とし、Acoustasonic Player Telecasterのみを使用して、2人のバック・シンガーと共に演奏しています。アコースティックギターの優しい音色を響かせながら、心に響く歌詞にたっぷりと感情を込めることで、とても美しい演奏を聞かせてくれています。

「この曲の歌詞は女性にとって、とても力強いものだと思う」と、レベッカは語ります。「私は歌うことが大好きで、いろんな曲を歌いたくなるの。でも、その曲がカバーされるべき曲なのかは注意深く考えないといけないの」「オリジナルバージョンは壮大で、フルバンドで演奏してるし、ギターもたくさん入っているわ……でも、私はジョーン・バエズみたいに昔からあらフォークソングっぽっく演奏したかったの」

また、レベッカは、2021年の『Prioritise Pleasure』からの代表曲である「Just Kids」も演奏してくれています。彼女は、悩める人間関係についての瞑想であるこの様なを書いたり、演奏したりすることで、結果として強くなるチャンスが得られると信じているのです。

「(「Just Kids」は、)私が受け入れている、私の人生の困難な関係を見る一種の瞑想的な方法なの」と彼女は言います。 「ある種の懐かしさも感じるんだけど、実際はそうじゃないわ」「私は、自分が成長するために曲を書いているの。そのことが毎日、自分自身に力を与えるという思う」

ぜひ彼女の演奏する素晴らしい曲を聴いてみてください。

Related posts